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食品の栄養素とその働き・役割を紹介するブログ

食品・食材に含まれる栄養素の働きや役割について紹介していきます。

子供の元気をサポートする『クエン酸』

疲れた時は、「クエン酸が入ったオレンジジュースを飲んだらいい」ということはよく聞いたことがあると思います。

 

クエン酸は酢や柑橘類に含まれる酸味成分の1つです。

 

このクエン酸を、どうして疲れたときに取ったら良いのかなど、ここでは紹介していきたいと思います。

 

クエン酸

 

クエン酸は、酢や柑橘類に入っています。

 

クエン酸は、私たちの体の中で、食べたものをエネルギーに変えるときにとても重要な役割を果たします

 

そのため、食べたものをエネルギーに変える仕組みをクエン酸回路(または、TCAサイクル)と言うように、クエン酸が名前に付けられています。

 

+α クエン酸回路

 

クエン酸回路は、タンパク質・脂質・炭水化物といった『三大栄養素』の代謝経路となっています。

 

ここで、食べたものがエネルギーと変わり、私たちは元気いっぱい動くことができます。

 

クエン酸の機能

 

  • 食べたものからエネルギーを作る

   →クエン酸回路で食べたものからエネルギーを作ります。

  • 疲労回復効果

   →体に溜まった乳酸を分解し、エネルギーに変えてくれます。

    そのため、疲労回復や筋肉痛の軽減に効果的とされています。

  • 食べたものからのミネラルの吸収を促進する

   →食品中のミネラルは、体内に吸収されにくい形をしています。(特に野菜の中のミネラル)

    それをクエン酸によって体に吸収されやすい形に変えてくれます。

 

クエン酸の摂取方法

 

クエン酸は名前からも分かる通り、酢や、みかん・レモンといった柑橘類、梅干しなどに含まれています。

 

子供がクエン酸を上手に摂るには?

 

子供で、酸っぱいものが苦手!という子は多いかと思います。

 

私も小さい頃は酢の物が苦手でした。

 

そのため、なかなか食品からクエン酸を摂るのは難しいかと思います。

 

そこで、クエン酸を上手に摂る方法の1つとしてサプリメントがあります。

 

▼ここでは、子供向けのクエン酸を上手に摂る手助けとなるサプリメントを紹介しています。

eiyo.hatenablog.jp

 

食事とサプリメントで上手に摂っていきましょう!