食品の栄養素とその働き・役割を紹介するブログ

食品・食材に含まれる栄養素の働きや役割について紹介していきます。

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2週間後ぐらいには、ここのサイトを閉鎖し、上記のサイトで活動していくので、ぜひぜひご覧になってください!

 

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食材の『食べ合わせ』 ~相殺効果編~

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食材の『食べ合わせ』によって栄養成分の効果の強さが変化したり、体にとって良い変化をもたらしてくれることについて簡単に紹介しました。

 

(まだ見ていないという方はコチラ↓を先にご覧になると分かりやすいかと思います。)

 

eiyo.hatenablog.jp

 

ここでは、食べ合わせの効果の一つである『相殺効果』について紹介していきたいと思います。

 

相殺効果とは?

 

相殺効果とは、食べ合わせることによって食材どちらか、または両方の栄養成分の効果を失ってしまうことです。

 

相殺効果の例

 

それでは、相殺効果を表す食べ合わせはどのようなものがあるのでしょうか。

 

その1 【れんこん+アサリ】

 

この食べ合わせだと、れんこんに含まれている『タンニン』という成分がアサリに含まれている『鉄』の吸収を阻害してしまいます。

 

れんこんはきんぴらにして、アサリは味噌汁に…という組み合わせはよく見られますが、相殺効果となるので避けたほうが良いでしょう。

 

その2 【きゅうり+大根】

 

きゅうりにはアスコルビナーゼという酵素があります。

 

このアスコルビナーゼが、大根に含まれるビタミンCを壊してしまいます。

 

きゅうりと大根の浅漬けはよく食べられますが、これも相殺効果の組み合わせになるのでビタミンCを効率よく摂りたい!という方は、避けたほうが良いでしょう。

 

その3 【小松菜+大豆】

 

小松菜にはカルシウムが含まれています。

 

このカルシウムの吸収を、大豆に含まれるフィチン酸という成分が阻害してしまいます。

 

→他にもカルシウムの吸収を阻害してしまう組み合わせもあります。

 

それについてはコチラから

 

まとめ

 

食べ合わせの相殺効果について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

吸収されやすくなる食べ合わせもあれば、相殺効果の食べ合わせのように吸収を妨げる食べ合わせもあり、

 

食べ合わせを知れば知るほど面白いですよね!

 

まだまだあるので、後ほど紹介していきたいと思います。

 

ぜひ、参考にしてみてください!

食材の『食べ合わせ』 ~相加効果編~

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食材の『食べ合わせ』によって栄養成分の効果の強さが変化したり、体にとって良い変化をもたらしてくれることについて簡単に紹介しました。

 

(まだ見ていないという方はコチラ↓を先にご覧になると分かりやすいかと思います。)

 

eiyo.hatenablog.jp

 

ここでは、食べ合わせの効果の一つである『相加効果』について紹介していきたいと思います。

 

相加効果とは?

 

相加効果は、相乗効果ほどではありませんが、食べ合わせることによって、栄養成分が良い働きを補完し合うことです。

 

相加効果の例

 

では、相加効果を表す食べ合わせはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

 

その1 【アスパラガス+わかめ】

 

アスパラガスに含まれる、アミノ酸の一種である『アスパラギン酸』という成分があります。

 

このアスパラギン酸は、体内に溜まったいらない物質を体外に排出してくれます。

 

そんなアスパラギン酸の吸収を、わかめの『アルギン酸』が高めてくれます。

 

わかめのヌルヌルがこの『アルギン酸』です。

 

アスパラガスとわかめを一緒にスープにして飲むと良いでしょう。

 

その2 【かぼちゃ+オクラ】

 

かぼちゃには『ビタミンE』が、オクラには『ビタミンC』が含まれています。

 

  • ビタミンE→老化を防止し、細胞の若返りをうながす
  • ビタミンC→美肌づくり

 

このように、お互いの働きが美肌に関係していて、それぞれの栄養素の良さが最大限に活かせる食べ合わせになっています。

 

その3 【ごぼう+ヨーグルト】

 

ごぼうは、『リグニン』という不溶性の食物繊維が含まれています。

 

難消化性で、腸内をきれいにしてくれます。

 

このリグニンは消化されにくいので、ヨーグルトに含まれる『ビフィズス菌』のエサにもなります。

 

エサを食べて元気になったビフィズス菌によって、腸内が元気になり、免疫力の向上に繋がります。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

相加効果の組み合わせと、相乗効果の組み合わせの違いは少し難しいですので、同じと見ても良いでしょう。

 

(実際に、相乗効果と相加効果を同じものとして書かれている方もいらっしゃいます。)

 

食べ合わせたい食材は、「一度の食事で摂れないよ!」と思う組み合わせもあるかと思います。

 

(ここでは【ゴボウ+ヨーグルト】のように。)

 

無理に一緒に混ぜて食べなくても、あまり時間を開けなければ効果は見込めるそうです。

 

たとえば【ゴボウ+ヨーグルト】なら、ゴボウが入ったおかずを食べ、食後のデザートにヨーグルトを食べるなどして、消化吸収の過程が同時になるようにすると良いですよ。

 

ぜひ、試してみてくださいね!

食材の『食べ合わせ』 ~相乗効果編~

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食材の『食べ合わせ』によって栄養成分の効果の強さが変化したり、体にとって良い変化をもたらしてくれることについて簡単に紹介しました。

 

(まだ見ていないという方はコチラ↓を先にご覧になると分かりやすいかと思います。)

 

eiyo.hatenablog.jp

 

ここでは、『食べ合わせ』による【相乗効果】についてもう少し紹介していきたいと思います。

 

目次

 

相乗効果とは?

 

相乗効果とは、食材の栄養成分の効果と効能を高め合うということで、つまり、栄養成分を摂取する量や吸収率が増したりする組み合わせのことでした。

 

相乗効果の例

 

では、どんなものが相乗効果になるのでしょうか。

 

その1 【トマト+食用油

 

これは、トマトの成分である『リコピン』や『カロテノイド』が脂溶性である特徴を活かした食べ合わせです。

 

食用油と一緒に摂ることで、リコピンやカロテノイドの吸収率を高めてくれます。

 

その2 【牛乳+きのこ】

 

『カルシウム』と『ビタミンD』を一緒に摂ることで、カルシウムの吸収を高めてくれます。

 

その3 【ブロッコリー+オクラ】

 

『ビタミンC』を含むブロッコリーと『ムチン』を含むオクラを一緒に摂ることで、風邪や感染症の予防になります。

 

その4 【小松菜+レモン】

 

小松菜などの植物性食品に含んでいる『鉄』は、鉄が多くまれる動物性食品のレバーと比べて吸収しにくい形になっています。

 

そこで、『ビタミンC』を含むレモンと一緒に摂ることで、鉄の形を変える(Fe3+→Fe2+に変化)ことによって吸収率を高めます。

 

まとめ

 

ここでは、食べ合わせによって相乗効果となる組み合わせをもう少し紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

探せばいろいろでてくるので、食べ合わせって面白いんですよ。

 

どの食品にどの栄養成分が多いか分かれば、組み合わせも応用できますからね。

 

ぜひ、試してみてください!  

食材の『食べ合わせ』ってなに? ~概要編~

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『食べ合わせ』というものがあるのをご存じですか?

 

食材それぞれ、見た目や味も違いますが、その食材に含まれる栄養成分も違います。

 

この「違う」ことを活かして、複数の食材を組み合わせて食べることを『食べ合わせ』といいます。

 

ここでは、食べ合わせの概要について紹介していきたいと思います。

 

目次

 

『食べ合わせ』をするのはなぜ?

 

では、複数の食材を組み合わせるという『食べ合わせ』をするのはなぜでしょうか。

 

理由は以下の通りになります。

 

  • 食べ合わせることによって食材単体では発揮できなかった栄養成分が活躍できるようになったり、食べやすくなります(相乗効果)
  • 食材同士がもっている栄養成分の効果がさらに発揮します(相加効果)
  • 食べ合わせによっては食材の栄養成分の効果が失われてしまいます(相殺効果)

 

このように、食べ合わせ方によっては、効果が発揮されたり、せっかくの効果が失ったりします。

 

『相乗効果』の食べ合わせってなに?

 

有名な相乗効果を表す食べ合わせは、

 

【刺し身や寿司+ガリやわさび】

 

【パイナップル+肉】

 

などがあります。

 

 ちなみになぜこの食べ合わせをすると、相乗効果になるかと言うと、

 

【刺し身や寿司+ガリやわさび】だと、ガリやわさびは殺菌効果があるので、生魚による食中毒の心配を減らすことができます。

 

【パイナップル+肉】だと、パイナップルに含まれる酵素である「ブロメリン」が、タンパク質を豊富に含む肉を分解してくれるので、肉が柔らかくなり消化を良くしてくれます。

 

『相殺効果』の食べ合わせてってなに?

 

有名な相殺効果を表す食べ合わせは、

 

【にんじん+大根】

 

【トマト+きゅうり】

 

があります。

 

ちなみになぜこの食べ合わせが相殺効果になってしまうのかと言うと、

 

【にんじん+大根】では、にんじんに含まれるアスコルビナーゼが大根に豊富に含まれるビタミンCを壊してしまうからです。

 

【きゅうり+トマト】でも同じで、きゅうりに含まれるアスコルビナーゼが、トマトに含まれるビタミンCを壊してしまいます。

 

よくやってしまう組み合わせですが、栄養成分の効果を減らしてしまうのです。

 

どうしても食べたい場合は、50度以上の熱を与えるか、マヨネーズや酢入りのドレッシングを使って酵素であるアスコルビナーゼの作用を抑えると良いでしょう。

 

まとめ 

 

食べ合わせについて簡単に紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

 

普段何も違和感なく食べている組み合わせは、意外ときちんと意味が合って食べられていたり、実はその食べ合わせだと効果が薄れてしまう食べ方だったりして、とても面白いんです。

 

この食べ合わせについては、これから少しずつ紹介していきたいと思います。

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

成長期のお子様に心強い味方!スーパーフードの『スピルリナ』って?

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スーパーフードの『スピルリナ』ってご存知ですか?

 

一時スーパーフードの『ユーグレナ』が有名になりましたが、それと同じ微細藻類になります。

 

この『スピルリナ』には、栄養素が50種類以上も含んでいます。

 

ここでは、そんなスーパーフードの『スピルリナ』について紹介していきたいと思います。

 

目次

 

 

スーパーフードってなに?

 

そもそもスーパーフードっていったい何なのでしょうか。

 

下の文章を見てください。

 

一般の食品よりビタミン、ミネラル、クロロフィルアミノ酸といった必須栄養素や健康成分を多く含む、おもに植物由来の食品。 

出典:hrtp://www.superfoods.or.jp/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A8%E3%81%AF-2/ 

 

これは、日本スーパーフード協会が発表しているスーパーフードの定義です。

 

このようにはっきりと、「この食品はスーパーフードだ!」と決まっているわけではないそうです。

 

有名なスーパーフードは、アサイーやウコン、マカ、チアシードなどがあります。

 

スピルリナ』ってどんなもの?

 

スピルリナは、スーパーフードの1つです。

 

地球最古の水中にいる植物の微細藻類です。

 

植物性なのですが、タンパク質が豊富で、ビタミンやミネラルなどの栄養素を含みます。

 

なんと食品の中で栄養価が高い緑黄色野菜と比べても栄養価が高いんです。

 

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 出典:http://kids-max.com/user_data/nobi-ru_teiki.php?adcd=fanca8no1po

 

上の画像を見てもらうと、緑黄色野菜100gに対し、スピルリナ4gの方が栄養価が高いことが分かりますね。

 

100gの栄養をたった4gでほとんど摂ることができるなんて驚きですよね!

 

スピルリナ』の副作用や安全性は?

 

栄養価が凄いといっても、水中にある藻の1つなので安全かどうか気になりますよね。

 

スピルリナは、薬のように副作用はありません

 

しかし、海産物のアレルギーとして現れる恐れもあるそうです。

 

100%自然食品なので安全性は高いですが、スピルリナ重金属である水銀や鉛などの不純物が含まれる恐れがあるものもあります

 

そのため、明らかに安すぎるものや、認定を受けている工場以外で製造されているものは避けたほうが良いでしょう

 

安全性が高い『スピルリナ』を含むサプリメントは?

 

スピルリナを含むサプリメントマックスノビール というサプリメントがあるのですが、

 

こちらのサプリメントの製造工場は、国際規格である『ISO9001(品質マネジメントシステム)』を取得しています。

 

徹底した品質管理のもとで製造されているので、お子様にオススメですよ。

 

▼こちらをクリックすると公式サイトへ移動するので、ぜひ見てみてくださいね!

体力向上・健やかな成長に必要な『健康3原則』とは?

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大事な家族の一員である自分たちの子供。

 

できれば、元気で健やかに成長していってほしいですよね。

 

体力向上・健やかな成長に必要な『健康3原則』というものがあることをご存知ですか?

 

ここでは、『健康3原則』について紹介していきたいと思います。

 

目次

 

 

健康3原則とは

 

では、そもそも健康3原則とはどんなものなのでしょうか。

 

子どもの体力向上や健やかな成長のために、子どもの生活習慣全体を見直し、適切なものにすることは、現在のライフスタイルの多様化の中でも変わらず大切なことである。(中略)適切な運動に加え、食生活、休養・睡眠など日常の生活習慣全体を視野に入れた取組が求められる。そうした観点から、「調和のとれた食事、適切な運動、十分な休養・睡眠」という“健康3原則”が子ども自身に徹底されることが必要である。

出典:hrtp://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/attach/1344541.htm 

 

これは文部科学省が発表した、健康3原則についての文章です。

 

簡単にまとめると、

 

  • 子供の体力向上や健やかな成長のためには、生活習慣の見直しが必要
  • 運動・食生活・休眠や休養が大事
  • 「調和のとれた食事、適切な運動、十分な休養・睡眠」が健康3原則である

 

ということになります。

 

 バランスが良く健全な食生活を目指すために「食育」というものも学校では始まりました。

 

このように、子供の成長には【運動】・【食事】・【休養・睡眠】が大切なんですね。

 

3原則の【運動】

 

携帯やゲームが発達し、外で思いっきり遊ぶ子供って減ってきましたよね。

 

子供の成長には、しっかり外で遊ぶことが大事なんです。

 

外で遊ぶといっても、散歩や体操でも良いですよ。

 

とにかく、毎日規則的にすることが重要とされています。

 

家族全員で行うと、コミュニケーションの場になって良いと思います!

 

3原則の【休養・睡眠】

 

成長には、成長ホルモンが関係しています。

 

成長ホルモンが分泌されるのは、睡眠中と運動中です。

 

また、ストレスを溜め込むと、成長ホルモンの分泌が阻害されてしまいます。

 

そのため、ストレスを溜めないように休養すること重要です。

 

何か子供の様子が変だな、と思えば、我が事のように聞いてあげてくださいね。

 

3原則の【食事】

 

子供の身長を伸ばすために必要な栄養素は

 

 

などです。

 

バランス良く食べることが重要となります。

 

しかし、なかなか食べれなかったり、好き嫌いがあったりして、栄養素がきちんと摂れているか心配になる方もいらっしゃるかと思います。

 

そこで、食事で足りない栄養素は、サプリメントで補うことをオススメします。

 

ですが、サプリメントって子供にも飲ませて大丈夫なの?と心配になりますよね。

 

マックスノビール 】というサプリメントがあるのですが、安心して飲めるように、素材や品質、製造にこだわって作られています。

 

どのサプリメントがいいのか迷っている方はぜひ、こちらのサプリメントも検討してみてくださいね!

 

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骨密度の成長は思春期まで!成長を支える『プロテタイト』とは?

骨密度の成長は、思春期までってご存知ですか?

 

思春期までの骨密度を100%ととし、それ以降は何もしなければ少なからず減少していきます

 

骨密度が減少することで起こるのが『骨粗鬆症』です。

 

そのため、骨粗鬆症にならないためにも、思春期までに骨密度を上げなければなりません。

 

ここでは、骨密度の成長をサポートしてくれる成分『プロテタイト』について紹介していきたいと思います。

 

目次

 

 

年齢と共に骨密度が減少?!

 

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出典:WHO(1994)“Assessment of fracture risk and its application to screening for Postmenopausal osteoporosis Report of a WHO Study Group” Worid Health Organization Technical report series 843

 

これは閉経がある女性のグラフなので、閉経がない男性はもう少し緩やかですが、何もしなければ年齢と共に減少することが分かっています。

 

そのため、思春期までに骨密度を成長させておくのが重要です。

 

『プロテタイト』ってなに?

 

ここで、『プロテタイト』という成分をご存知ですか?

 

プロテタイトは、骨の健康を維持する成分として注目を浴びています。

 

下の画像は、骨粗鬆症のマウスにプロテタイトを与えた実験です。

 

白く写っているのが骨で、右の方が分厚くなっていることから骨密度が上昇していることが分かります。

 

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出典(論文名):Inhibitory effects of a collagen-mineral complex on deterioration of bone mass and bone quality
in ovariectomized mice(Oral Radiology / September 2014, Volume 30, Issue 3, pp 203-211) 

 

なんと『プロテタイト』は、日本をはじめ、中国やアメリカなどで特許を取得した成分なんです。

 

プロテタイトにはカルシウム・リン・マグネシウムといった、成長期の骨の成長をサポートしてくれる成分が入っています。

 

女性30名による臨床試験も行われており、プロテタイトの効果は論文としてまとめられています。

 

『プロテタイト』の原料ってなに?

プロテタイト粉末

 出典:hrtp://www.rbs612.com/protetite-3.html

 

 特許を取得している成分でも、その原料がなにか気になりますよね。

 

プロテタイトの原料は「魚の鱗」です。

 

魚の種類は鯉で、魚のエサは米やヨウサイという野菜や、ココナッツ、バナナとなっています。

 

そのため、副作用などの心配はないとされています。

 

『プロテタイト』を含む子供にピッタリなサプリメントって?

 

このプロテタイトを摂る方法は、サプリメントからになります。

 

しかし、子供に与えるなら安心で安全なサプリメントがいいですよね。

 

そこでオススメするのが『マックスノビール』というサプリメントです。

 

成長期に必要な栄養素もしっかり摂ることができますし、原料や製造、品質に徹底的にこだわっているサプリメントなので、お子さんにも安心して飲んでもらうことができますよ!

 

 ▼こちらをクリックすると公式サイトへ移動するので、しっかり納得いくまでみてください!

 

成長期にも腸内環境は気にしたほうがいい?

タイトルを見て、成長期に腸内環境のことを気にしたほうがいいの?

 

と思った方もいらっしゃったかと思います。

 

栄養を吸収してくれる大部分は『腸』です。

 

その腸が元気でいることが、成長に必要な栄養をしっかりと活かすことができます。

 

腸を元気にさせるものとしては以下の2つがあります。

 

  1. 乳酸菌EC-12
  2. ビフィズス菌BR-108

 

乳酸菌EC-12ってなに?

 

乳酸菌の種類の中でもとても小さいのが特徴的です。

 

小さいので腸内のすみずみまで移動することができます。

 

そのため、腸内環境のすみずみまでサポートしていくれます。

 

ビフィズス菌BR-108

 

赤ちゃんの腸管から分離したビフィズス菌です。

 

このビフィズス菌BR-108はお子様の元気をサポートしてくれるので、今注目を浴びているビフィズス菌です。

 

この2種類をどうやって摂ればいいの?

 

この2種類を両方とも含んでいる食品を探すのってとても大変ですよね。

 

なんと、「マックスノビール」というサプリメントには、この2種類が入っています。

 

この量が凄いんです。

 

乳酸菌EC-12とビフィズス菌BR-108が合計で150億個以上も入っています。

 

これら2種類が、お子様の腸内環境をサポートしてくれますよ。

 

また、この「マックスノビール」については、下記でも紹介しています。

 

eiyo.hatenablog.jp

 

腸内環境をサポートするとともに、お子様に必要な栄養素もサポートしてくれます!

 

ぜひ参考にしてみてくださいね!

子供の元気をサポートする『クエン酸』

疲れた時は、「クエン酸が入ったオレンジジュースを飲んだらいい」ということはよく聞いたことがあると思います。

 

クエン酸は酢や柑橘類に含まれる酸味成分の1つです。

 

このクエン酸を、どうして疲れたときに取ったら良いのかなど、ここでは紹介していきたいと思います。

 

クエン酸

 

クエン酸は、酢や柑橘類に入っています。

 

クエン酸は、私たちの体の中で、食べたものをエネルギーに変えるときにとても重要な役割を果たします

 

そのため、食べたものをエネルギーに変える仕組みをクエン酸回路(または、TCAサイクル)と言うように、クエン酸が名前に付けられています。

 

+α クエン酸回路

 

クエン酸回路は、タンパク質・脂質・炭水化物といった『三大栄養素』の代謝経路となっています。

 

ここで、食べたものがエネルギーと変わり、私たちは元気いっぱい動くことができます。

 

クエン酸の機能

 

  • 食べたものからエネルギーを作る

   →クエン酸回路で食べたものからエネルギーを作ります。

  • 疲労回復効果

   →体に溜まった乳酸を分解し、エネルギーに変えてくれます。

    そのため、疲労回復や筋肉痛の軽減に効果的とされています。

  • 食べたものからのミネラルの吸収を促進する

   →食品中のミネラルは、体内に吸収されにくい形をしています。(特に野菜の中のミネラル)

    それをクエン酸によって体に吸収されやすい形に変えてくれます。

 

クエン酸の摂取方法

 

クエン酸は名前からも分かる通り、酢や、みかん・レモンといった柑橘類、梅干しなどに含まれています。

 

子供がクエン酸を上手に摂るには?

 

子供で、酸っぱいものが苦手!という子は多いかと思います。

 

私も小さい頃は酢の物が苦手でした。

 

そのため、なかなか食品からクエン酸を摂るのは難しいかと思います。

 

そこで、クエン酸を上手に摂る方法の1つとしてサプリメントがあります。

 

▼ここでは、子供向けのクエン酸を上手に摂る手助けとなるサプリメントを紹介しています。

eiyo.hatenablog.jp

 

食事とサプリメントで上手に摂っていきましょう!

成長ホルモンの分泌を促す『アルギニン』

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成長ホルモンの分泌を促してくれる『アルギニン』という成分があります。

 

時々、自動販売機などでアルギニンが入ったドリンクを見かけますが、「アルギニンってなんだろう…?」と思ったことはありませんか?

 

ここでは、アルギニンについて紹介していきたいと思います。

 

アルギニン

 

アルギニンは非必須アミノ酸の一種です。

 

体内でも作ることができますが、生成能力が不十分なため、足りない量を食品から補う必要があります

 

特に子供は作り出せる量が少ないので、食品から補う必要があります。

 

アルギニンの機能

 

  • 成長ホルモンの分泌を促す

  →成長ホルモンは、病気への抵抗力を強めたり、体の傷を早く治したり、筋肉を増強させる働きなどがあります。

  • 免疫力を高める

  →マクロファージと呼ばれる免疫細胞を活性化させてくれます

  →肝臓のアンモニアを解毒してくれるところ(オルニチン回路)に関与します

  • 血流を改善する

 

アルギニンの摂取方法

 

アルギニンは、食品では、鶏肉、大豆、高野豆腐などに含まれています。

 

このアルギニンを効果的に摂取する方法としては、クエン酸などを含む柑橘系や酢の物、またビタミンB₆を含むカツオやマグロと一緒に摂取したほうが良いといわれています。

 

また、サプリメントからも摂取することができます。

 

子供がアルギニンを上手に摂るには?

 

普通の大人でもアルギニンを生成する能力が低いため、食品から摂る必要があります。

 

子供では、大人よりも生成する能力が低いので、食品から補うのがほとんどになります。

 

子供さんの中には、酸が強い料理が苦手な子も多いので、なかなか食品+クエン酸で上手にアルギニンを摂るのが難しいかと思います。

 

そこで、サプリメントでアルギニンを摂る、という方法をオススメします。

 

通常の食品とサプリメントを毎日摂ることで上手にアルギニンを摂りやすくなりますよ。

 

▼ここでは子供さん向けの、アルギニンのオススメのサプリメントを紹介しています。

eiyo.hatenablog.jp

 

ぜひ、参考にしてみてください!

子供の成長をサポートするサプリメント『マックスノビール』って?

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「もしかして周りの子よりも成長が遅い…?」

 

「大きく立派に育ってほしい!」

 

自分の子供の成長はとっても気にしますよね。

 

成長に必要なのは、栄養をしっかり摂ることと、運動、休息です

 

運動、休息ができても、いつもの食事でしっかり栄養が摂れてかどうかって自信がない方もいらっしゃると思います。

 

また、この頃から子供の好き嫌いもはっきりとしてくるので、食べさせたくても食べてくれない…なんてこともありますよね。

 

そこで、普段の食生活に足りない栄養素を補うサポートをしてくれるサプリメントを紹介していきたいと思います。

 

子供の成長をサポート!『マックスノビール』

 

安全性などを考えると、子供にサプリメントを与えるのって少し怖いですよね。

 

ですがこのサプリメントは、

 

  • 原料を厳選
  • 国内の国際規格取得工場で製造
  • 品質にこだわり、人工甘味料や保存料を不使用

 

このように、マックスノビールは、原料から製造、そして品質にもこだわっていている、安心安全のサプリメントになっています。

 

そのため、安心して子供に飲んでもらうことができますよ!

 

どんな成分が入っているの?

 

成長期に必要と言われている5大成分が入っています。

 

その5大成分とは、

 

  1. アルギニン
  2. クエン酸
  3. プロテタイト
  4. ボーンペップ
  5. グリシン

 

です。

 

この他にも成長期に摂取しておきたい栄養素を含んでいるので、成長期に摂りたい栄養素をトータルサポートしてくれます。

 

また、栄養素配合は、徹底的に研究したものとなっています。

 

気になる味は?

 

サプリメントというと、あまりおいしくないイメージがありますよね。

 

このマックスノビールは、甘いパインの香りで、フルーツジュースの感覚で飲めるようになっています。

 

そのため、子供でもおいしく続けて飲めるようになっています。

 

 

そんなマックスノビールは、下のバナーをクリック!

 

ミネラル ~クロム(Cr)ってなに?~

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五大栄養素は、『たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラル』のことです。

 

ミネラルと言っても、ビタミンと同じように数種類あります。

 

ミネラルを大きく分けると

 

  • 多量ミネラル

 

  →ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン

 

  • 微量ミネラル

 

  →鉄、亜鉛、銅、マンガンヨウ素セレン、クロム、モリブデン

 

になります。

 

では、クロムってどんなものかご存知ですか?

 

ここではあまり知られていないクロムについて紹介していきたいと思います。

 

クロム(Cr)

 

クロムは、私たちの体の中に約2mgあります。

 

最も多くクロムが存在している場所は、リンパ節、卵巣、歯、肺です。

 

私たちが関わるクロムは、3価クロムと、6価クロムという2種類があります。

 

食事から摂るクロムは3価の方です。

 

クロムが入っている私たりがよく耳にする物は、宝石の「ルビー」です。

 

赤色のルビーと青色のサファイアは、ほとんど同じ鉱石ですが、

 

あんなに色が違うのは、ルビーにはクロムが入っていて、サファイアにはクロムが入っていないから(その変わり、チタンと鉄が入っています)です。

 

また、緑色のエメラルドにもクロムが入っています。

 

クロムの機能

 

  • インスリン作用を増強するクロモデュリンと呼ばれるものに、クロム(クロム3+)が結合

   →クロモデュリンの働きは、インスリンによって活性化されるチロシンキナーゼ

    活性の維持

  • クロムが結合していないものは、インスリン作用を増強させる機能がない

 

クロムが欠乏すると…?

 

クロムが結合してクロモデュリンになっていない形(アポ型クロモデュリン)だと、

 

インスリン作用を増強させる機能がありません。

 

このことから、クロムが欠乏するとインスリン作用が低下し、耐糖能の低下が生じると考えられています。

 

しかしこのことは、考えられていることであって、まだ実験動物でも観察されていません。

 

クロムを過剰に摂ると…?

 

6価クロムを過剰に摂ると、腎臓や肝臓、脾臓、肺、骨に溜まっていき、毒性を表します。

 

しかし、この6価クロムは人の手によって作られるので、自然界にいは存在していません。

 

食事から摂る3価クロムについては、まだ研究と情報が不十分です。

 

ただし、サプリメントの過剰摂取が過剰症に繋がる可能性があるので、注意が必要です。

 

どんな食品に含まれているの?

 

クロムは、あおのりや、ひじきなどといった、海藻類に含まれています。

 

また、魚介類や種実類にも比較的多く含まれています

 

穀類にもクロムは含まれていますが、精米にすることによって大半が失われてしまいます。

 

通常の食生活を送っていれば、クロムは過剰に摂ることも不足する心配もありません。

 

 

 

 

 

 

ミネラル ~セレン(Se)ってなに?~

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五大栄養素は、『たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラル』のことです。

 

ミネラルと言っても、ビタミンと同じように数種類あります。

 

ミネラルを大きく分けると

 

  • 多量ミネラル

 

  →ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン

 

  • 微量ミネラル

 

  →鉄、亜鉛、銅、マンガンヨウ素セレン、クロム、モリブデン

 

になります。

 

では、セレンってどんなものかご存知ですか?

 

ここではセレンについて紹介していきたいと思います。

 

セレン(Se)

 

セレン含有量が多い食品は魚介類です。

 

植物性食品と畜産物のセレン含有量は、土と飼料中のセレン含有量に依存します。

(土と飼料中に少なければすくないし、土と飼料中に多ければ多く含みます。)

 

セレンの機能

 

 

セレンが不足すると…?

 

セレンが不足すると起こるセレン欠乏症は、心筋障害を起こす克山病(こくざんびょう)や、カシン・ベック病などに関与しています。

 

このほかセレンが不足することによって起こる症状としては、フケの増加、髪が抜ける、白内障にかかりやすくなる、シミが増える、心臓が弱り心筋症・不整脈動脈硬化が起こる、などがあります。

 

セレンを過剰に摂ると…?

 

セレンは通常の食生活で過剰摂取になる可能性は低いです。

 

ただし、サプリメントを摂っている方は、セレンは微量元素の中でも毒性が強いので過剰摂取にならないよう注意しましょう

 

セレンを慢性的に過剰に摂ると、髪の毛と爪がもろく弱くなり脱落したりします。

 

その他の症状に、胃腸障害や過敏、皮疹などがあります。

 

また、アメリカ研究と、観察研究において、血清セレン濃度の上昇が糖尿病発症率の増加に関与することが認められています。

 

どんな食品に含まれているの?

 

セレンは、わかさぎやウニ、ネギ、ホタテなどに含まれています。

 

アジアの食生活、特に日本食はセレンを含む海藻類が多いので、セレンの宝庫でもあります。

 

 

 

 

ミネラル ~ヨウ素ってなに?~

五大栄養素は、『たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラル』のことです。

 

ミネラルと言っても、ビタミンと同じように数種類あります。

 

ミネラルを大きく分けると

 

  • 多量ミネラル

 

  →ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン

 

  • 微量ミネラル

 

  →鉄、亜鉛、銅、マンガンヨウ素セレン、クロム、モリブデン

 

になります。

 

では、ヨウ素ってどんなものかご存知ですか?

 

ここでは、ヨウ素について紹介していきたいと思います。

 

ヨウ素(I)

 

ヨウ素は体の中に約10~20mg存在しています。

 

このうち80~90%はのどのあたりにある甲状腺にあります。

 

甲状腺は、様々なホルモンを分泌する機能をもち、ヨウ素甲状腺ホルモンを構成します。

 

ヨウ素の機能

 

甲状腺ホルモンとして

 

 

ヨウ素が不足すると…?

 

ヨウ素が慢性的に不足すると、甲状腺ホルモンの分泌が増加したり、甲状腺が異常に大きくなったり(大きいとのどを見た時に甲状腺がどこにあるのか分かります)、甲状腺が過形成(いわゆる甲状腺腫)を起こし、甲状腺の機能が低下します。

 

特に、海藻類を継続的に食べていない人は、ヨウ素不足に繋がります。

 

妊娠中のヨウ素不足は、死産、流産、胎児の先天異常や甲状腺機能異常(機能が低下する)を招く恐れがあります。

 

ヨウ素を過剰に摂ると…?

 

日本人は、ヨウ素を含む海藻類をよく摂るので、世界でもまれな高ヨウ素摂取の集団になります。

 

そのため、日本人はヨウ素の過剰摂取の影響を受けにくいとされています。

 

しかし、それでも大量に摂取すれば、甲状腺ホルモンの合成量が低下し、軽度のヨウ素過剰症では甲状腺機能が低下したり、重度の場合には甲状腺腫が発生します。

 

どんな食品に含まれているの?

 

ヨウ素は、海藻類の昆布やわかめ、ひじきなどに多く含まれています。

 

また、鯖やいわし、ブリ、カツオなどにも含まれています。